
『恩曽川のミニミニ水族館』から始まった活動は、『あそびパーク』で思い出を灯篭という形に表現し、地域の夏祭りで展示することで多くの方に彩りを届けました。10月にはヒデ先生とともに『水の中の生き物調査隊』を結成し、実際の川で調査を体験。散歩で見慣れた川の中にたくさんの命が息づいていること、そして気候変動の影響で在来種が減っている現実も学びました。
その取り組みを、50を超える企業・団体・教育機関が参加する『さがみ自然フォーラム』で展示発表する機会をいただきました。コスモスの子どもたちも会場に足を運び、水の生き物を紙粘土で作るワークショップに参加し、楽しみながら学びを深めました。
自然豊かな厚木市では、多くの団体が環境を生かした魅力的な活動を行っています。
私たちの保育園も川や畑などの自然に囲まれた環境の中で活動していますが、これからも自然をより意識し、子どもたちと共に、楽しみながら学びを深めていきたいと思います。





