保育者があやとりを使って手首をすり抜けるマジックを披露☆

一人の子どもが興味を持ち保育者にやり方を教わっていました。

その子は他の保育者を探しマジックを披露☆・・・しかしうまくいかない。

違う保育者を探し再びマジックを披露☆・・・やっぱりうまくいかず苦笑い。

でもあきらめず、保育者にもう一度やり方を聞き、何度も何度も挑戦をするうちに

あやとりがするするっと手首から外れマジック大成功!

照れながらも、誇らしげな表情を浮かべていました。

翌日。

おうちでお姉ちゃんにそのマジックを披露して大成功したことをこっそり教えてくれました♪

 

上手くいかなくてもあきらめずに続けることで、その先にある「できた!」のうれしさを知り、もう一度その気持ちを味わいたくて、何度もチャレンジする。

そんな学びにつながる一コマでした♪