昨日、園庭に置いておいた容器の中の水が、今朝はなんと氷に変身していました。

登園してきた子どもたちはすぐに気づき、

「せんせい、こおってる!」と目を輝かせます。

松ぼっくりと一緒に入れておいた容器も、しっかり凍っていて、自然からの素敵なプレゼントのようでした。

そっと触れてみると――

「つめた〜い!」

その声と一緒に、はじける笑顔。

その様子を見ていた大きいクラスの子どもたちは、園内にいる小さいクラスのお友だちにも知らせに行きます。

「こおりできてるよ!」と、まるで小さな先生のよう。

やってきた小さなお友だちに、「さわってみる?」「つめたい?」と優しく声をかけながら、そっと氷に触れさせてあげる姿がありました。

冷たい氷に驚きながらも夢中になる小さな子どもたち。

その隣で、そっと寄り添う大きな子どもたち。

自然の不思議に心を動かす時間。

そして、子ども同士のあたたかな関わりに、思わずほっこりする朝となりました。