ドキドキ、わくわく。
こどもたち一人ひとりから、そんな気持ちが伝わってきます。
地域の方と一緒に取り組んでいる『手話』でご挨拶。

言葉、小道具、発表内容など、子どもたちが主体となって作り上げた劇は『みてほしい!』『つたえたい!』そんな気持ちが、子どもたちの表情や声、動き一つひとつから伝わってくるものとなりました。

 

和太鼓は毎月コツコツ取り組んできた活動です。

慣れ親しんだリズムに真剣な、そして誇らしげな眼差しで力強く太鼓をたたく姿は、とてもカッコよく、とても迫力のある発表となりました。

会場には、日常の活動の中で子どもたちが作り上げてきた絵画、灯篭、活動の様子を伝える多くの展示も並びました。発表だけでなく、園での毎日そのものを感じていただける空間となりました。

まさに、『生活を発表する』日。

子どもたちにとっても、保育園にとっても、大きな成長を実感できるかけがえのない一日となりました。