めばえぐみ(0歳児)のお部屋の畳を新調☆ ~い草香る空間~

まだ歩くことのない0歳児にとって、生活の中心は“床に近いところ”。だからこそ、足触りや温もりを大切にしたいと考えています。畳のもつやわらかな弾力は、寝返りやハイハイをやさしく受け止め、転んだときの衝撃も和らげてくれます。ほんのりとしたあたたかさは、子どもたちの安心できる居場所になります。
~朝いちばんに園へ入ると、ふわりと広がるい草の香り~
近年は畳の部屋がない住宅も増え、この香りに初めて出会うご家庭も少なくありません。
保育園コスモスで導入したのは熊本県八代産のい草。
実はい草の香りには、森林浴と同様のリラックス成分が含まれているといわれています。心を落ち着かせ、睡眠の質を高め、集中力を整えるなど、心理的にも生理的にも穏やかな効果が期待されています。
言葉にならない心地よさを、からだ全体で感じる子どもたち。
安心できる床の上で、泣いて、笑って、眠って、また目を覚ます。
その繰り返しが、心と体の土台を育てていきます。
毎日の積み重ねを支える大切な環境。
保育園コスモスは、子どもたちの成長をていねいに支えられる空間づくりを大切にしていきます。
『あそびパーク』での学びにつながる一コマ

保育者があやとりを使って手首をすり抜けるマジックを披露☆
一人の子どもが興味を持ち保育者にやり方を教わっていました。
その子は他の保育者を探しマジックを披露☆・・・しかしうまくいかない。
違う保育者を探し再びマジックを披露☆・・・やっぱりうまくいかず苦笑い。
でもあきらめず、保育者にもう一度やり方を聞き、何度も何度も挑戦をするうちに
あやとりがするするっと手首から外れマジック大成功!
照れながらも、誇らしげな表情を浮かべていました。
翌日。
おうちでお姉ちゃんにそのマジックを披露して大成功したことをこっそり教えてくれました♪
上手くいかなくてもあきらめずに続けることで、その先にある「できた!」のうれしさを知り、もう一度その気持ちを味わいたくて、何度もチャレンジする。
そんな学びにつながる一コマでした♪
第25回さがみ自然フォーラムに参加しました☆

『恩曽川のミニミニ水族館』から始まった活動は、『あそびパーク』で思い出を灯篭という形に表現し、地域の夏祭りで展示することで多くの方に彩りを届けました。10月にはヒデ先生とともに『水の中の生き物調査隊』を結成し、実際の川で調査を体験。散歩で見慣れた川の中にたくさんの命が息づいていること、そして気候変動の影響で在来種が減っている現実も学びました。
その取り組みを、50を超える企業・団体・教育機関が参加する『さがみ自然フォーラム』で展示発表する機会をいただきました。コスモスの子どもたちも会場に足を運び、水の生き物を紙粘土で作るワークショップに参加し、楽しみながら学びを深めました。
自然豊かな厚木市では、多くの団体が環境を生かした魅力的な活動を行っています。
私たちの保育園も川や畑などの自然に囲まれた環境の中で活動していますが、これからも自然をより意識し、子どもたちと共に、楽しみながら学びを深めていきたいと思います。
『ほっとできる場所』 ~Tammy Mat 導入~

保育園コスモスに新しい『ほっとできる場所』ができました☆
図書コーナーに設置したのは、日本の伝統的な畳の良さとデニム素材の柔らかさを融合させた『Tammy Mat』。足をのせると、程よい弾力とぬくもりが感じられ、思わず座りたくなる心地よさがあります。
「ここ気持ちいいね」
子どもたちが自然と集まり、絵本を広げたり、寝転んだり、この空間で思い思いのあそびを楽しんでいます。
環境は子どもたちの日々の学びを支える大切な土台となります。
『自然体でいられる場所を整えること』
そんな子どもたちの育ちを支える環境づくりをコスモスは続けていきます。
※マットの詳細はコチラ➡ Tammy Mat【株式会社 浅井商店】
ノッポくん来園

ノッポくんがコスモスに初来園☆
知育遊具『マグフォーマー』の遊び方を教えてくれました♪
~マグフォーマーは『展開図』で遊ぶ~
さんかくすい(三角錐)、りっぽうたい(立方体)などを一瞬で作る早業を披露☆
最後は高~いタワーを一瞬で建てる技を園長先生に伝授。
子どもたちの「おお~!」という歓声と『やってみたい』という笑顔があふれていました。
ノッポくんからマグフォーマーの追加プレゼントもしてもらい早速自分で挑戦!
一瞬で作れたタワーに喜びが隠せない様子。
また来てね♪ノッポくん。
しかし・・・ノッポくんって誰なんだろう?
第25回さがみ自然フォーラム 参加決定☆

【お知らせ】
保育園コスモスが第25回さがみ自然フォーラムに参加します☆
子どもの生き物への興味から様々な活動につながっていった様子を展示いたします。
パネル展示、立体展示を予定しています。
是非、ご覧ください。
オニのほんね

毎年この季節になると保育園コスモスに遊びに行きたくなります。
ご無沙汰しています。
オニです。
今年もい~~~っぱいオニの友達を連れて遊びにきたよ♪
みんなコスモスの子どもたちと仲良くなりたいみたい。
でも・・・ボクの友達は『ガオー!』ってオニの言葉しか話せないから、たぶん怖がられちゃうんだろうなぁ。
でも大丈夫。
『ともだちになりたい!』って思っていれば、絶対友達になれる!って知っているから。
追いかけっこをしたり
にらめっこしたり
豆でキャッチボールをしたり
とっても仲良くなれた気がする♪
来年はもっともっと友達をつれてこよっと!
コスモスのみんな、ありがとうね!
オニより
氷であそぶ

昨日、園庭に置いておいた容器の中の水が、今朝はなんと氷に変身していました。
登園してきた子どもたちはすぐに気づき、
「せんせい、こおってる!」と目を輝かせます。
松ぼっくりと一緒に入れておいた容器も、しっかり凍っていて、自然からの素敵なプレゼントのようでした。
そっと触れてみると――
「つめた〜い!」
その声と一緒に、はじける笑顔。
その様子を見ていた大きいクラスの子どもたちは、園内にいる小さいクラスのお友だちにも知らせに行きます。
「こおりできてるよ!」と、まるで小さな先生のよう。
やってきた小さなお友だちに、「さわってみる?」「つめたい?」と優しく声をかけながら、そっと氷に触れさせてあげる姿がありました。
冷たい氷に驚きながらも夢中になる小さな子どもたち。
その隣で、そっと寄り添う大きな子どもたち。
自然の不思議に心を動かす時間。
そして、子ども同士のあたたかな関わりに、思わずほっこりする朝となりました。
寒さも楽しむ♪『あそびパーク』☆


園内ではいつも通り、子どもたちは、廃材を使って頭の中で思い描いたイメージをカタチにしようと様々な素材の組み合わせ工夫する姿が見られました。
今回のあそびパークは寒さも楽しむ♪
冷たい風が吹く冬の日でも、テントの中はあたたかい。
屋外にいながらも、まるで特別な場所にいるようで、子どもたちの気持ちも自然と弾みます。
テントの中には、つみきコーナーがあり、生活発表会の劇『どうぞのいす』を再現しながら遊ぶ子ども達の姿がありました。
今回は、さらにもう一つ園内外で特別ブースが展開されています。
先日の大根パーティーでいただいたジャガイモを園内で調理し、園庭でキャンプ気分を味わいながら粉ふき芋にしました。「いい匂い!」と完成を待ちきれず、子どもたちは何度も確認しに来ていました。
できた粉ふき芋はみんなで実食!
「おいしい!」そんな声が園内でたくさん聞こえてきます。
自分で作った料理は格別ですね。
園内外それぞれの場で、遊びを通した学びと成長が広がる一日となりました♪
わくわく♪大根パーティー


この日のために、畑で一生懸命育ててきた大根を使い、毎年恒例の『大根パーティー』を開催しました。
全員で畑から新鮮な大根を収穫
大根を洗う担当
皮むき担当
いちょう切り担当
給食の先生に届ける担当
できることを分業し一つずつ丁寧に調理していきます。
給食の時間には、自分たちで刻んだ大根をみんなで味わいました。
「いいにおい!」「おいしい!」といつも以上に箸が進みたくさん食べる姿が見られました。
今年も、畑で日ごろからお世話になっている地域の方にスペシャルゲストとしてお迎えし、一緒にご飯を食べながら、畑や野菜のお話を伺う楽しいひとときを過ごしました。
最後にはお礼としてお~きなジャガイモをいただき、子どもたちは芽を輝かせて大喜びでした。





