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ブログ&お知らせ

明けましておめでとうございます 🗻 🦅 🍆

本年もよろしくお願いいたします。

2026年は十干の『丙(ひのえ)』と十二支の『午(うま)』が重なる『丙午(ひのえ・うま)』の年です。

【丙】は太陽や火を象徴し、明るさや活発さ、生命力にあふれたエネルギーを持つとされています。

また【午】には、スピード感や社交性、勢いといった意味があります。

自分の考えや気持ちを言葉にして周囲に伝えることで、物事がスムーズに進み、新しいご縁が生まれやすい一年になるとも言われています。

2025年度、保育園コスモスのサブテーマは『つたえる』です。

自分の思いをつたえ、相手の思いを知ることは、新しい挑戦への第一歩です。

今年も『やってみよう!』の気持ちを大切に、子どもたちとともに明るく、力強く、一歩ずつ前に進んでいきたいと思います。

新しい一年が皆様にとって幸多き年となりますようお祈り申し上げます。

 

本物であそぶ

お花屋さんからいただいた生花を使って押し花アートを作成しました♪

お花の見た目の美しさ

カタチや色の違い

触ったときの感触、小さな音の違い

お花のいい匂い

たのしみながゆっくり体感しています。

 

カラフルでとてもきれいな作品ができあがりました!

思わず『にっこり』

 

 

あそびパーク ~保育の視点でみる『おりがみ』~

今回、あそびパークでおりがみコーナーを担当してくれた保育者に聞きました!

Q:あそびパークでなぜ『おりがみ』をしようと思ったの?
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折り紙は様々なものに変身してたくさん遊ぶことができます。

折る回数が増えることで、折るために工夫をしたり、力を使って折ったりします。

折り方が複雑になると考えながら折らなければいけません。

うまく作れない・・・

折り方がわらなない・・・

上手に折れない・・・

こんな”うまくいかない”という気持ちに立ち向かえるのは、おりがみを”楽しい”と感じながら遊んだ

たくさんの経験だと思います。

”おりがみ楽しい!!”という経験や、おりがみに興味を持つ土台となる体験をこの『あそびパーク』でできたらという思いでおりがみコーナーを開催しました。

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いかがでしょう?

『おりがみ』は折って楽しいだけのものではなく、たくさんの学び、成長があるものだと感じました。

保育の視点ってちょっと面白いですよね。

 

『おりがみ』をいろんな角度から楽しんでみてはいかがでしょう。

 

 

 

恐竜の足を治す

『遊んでいたら恐竜の足が取れちゃった!』

そんな時ありますよねー。

 

・・・大切なのはここから・・・

 

子ども達は、『どうしたら足が治るかなぁ』・・・と一生懸命考え始めました。

(それを見守る保育者)

くっつくもの・・・くっつくもの・・・「セロハンテープ!」

協力しながらくるくると包帯を巻くように足を治しています。

 

・・・やっぱりとれちゃう。

 

くっつくもの・・・くっつくもの・・・「のり!!!」

お道具箱からのりを出し、取れた足に丁寧に塗っています。

 

「くっついた!!!」

 

保育者:「しばらくお休みさせてあげようね」

現在、恐竜は医務室で療養中です。

 

はたして無事治ったのか!?

・・・つづく

シャボン玉おやじさん

先日、愛名やまゆり園さんから『シャボン玉』を自在に操る『しゃぼん玉おやじ』さんのイベントにご招待いただきました♪

両手をいっぱいに広げ、知らず知らずのうちに全身でシャボン玉を追いかける子ども達。

自分の身体よりも大きなシャボン玉や一度にたくさん生まれるシャボン玉、そして普段では見ることのできない特別なシャボン玉に、その空間が驚きと歓声にあふれていました。

シャボン玉の新しいカタチを見ることができ、素晴らしい体験となりました。

シャボン玉おやじ さん、やまゆり園さん

ありがとうございました♪

安全を学ぶ

『大規模地震警戒宣言が発令された』という想定のもと、引き渡し訓練を行いました。

普段の保育の延長とはいえ、どれだけ“急に起こる実際の状況”をイメージして動けるかが大切です。非常時の行動は、頭で理解するだけでなく、実際に体験してこそ深く身についていくものだと改めて感じました。

訓練終了後には、職員でペットボトルを使った心肺蘇生法の体験も行いました。

実際に体を動かしてみると、頭でわかっていても気づけなかったことが見えてきます。こうした体験を重ね、情報共有を行いながら、非常時に迷わず行動できるように日々の積み重ねを大切にしていきたいと思います。

 

保育園コスモスでは、毎月避難訓練を実施しています。

朝や夕方など時間帯を変えたり、担当者を入れ替えたりしながら園全体で安全管理に取り組んでいます。

『想定外を減らすこと』ーーその積み重ねが大切だと思うので、これからも園全体で取り組み続けていきます。

 

限られた時間でしたが、お忙しい中訓練にご参加いただいた保護者の皆様ありがとうございました。

 

 

木のおもちゃ先生来園☆

保育園コスモスに『木のおもちゃ先生』が来園☆

先生は利き手や足に制限がありますが、物作りが大好きで様々な工具を使って、見ているだけでワクワクしてしまう木のおもちゃをたくさん作られています。

「すご~い」

「たのしいー」

「・・・(夢中)」

木のぬくもりを感じながら、時を忘れて遊ぶ子ども達♪

 

木のおもちゃは遊び方が決まっていないため、子どもたちは触れながら自由に遊びを考えたり順番を決めたり、会話を楽しんだりしています。「どうやって作ったの?」と不思議に思う気持ちも芽生え、友達と協力する姿や工夫する力が自然に育っていました。

 

「先生、次はいつきてくれるの?」

そんな子どもたちの声が聞こえてきます。

 

絵本作家 のむらうこさん から絵本のプレゼント♪

絵本作家 のむらうこ さんが来園!

『まんげつのよるのピクニック』を含め4冊の素敵な絵本をプレゼントしていただきました♪

やさしさ、思いやり、友情が自然と育まれる素敵な絵本だと感じました。

大切にしながら絵本の世界をみんなで楽しませていただきます♬

 

☆『まんげつのよるのピクニック』・・・2021年第6回絵本出版賞・審査員特別賞を受賞

 

感謝

先日、地域にお住いの方からタオルをたくさんいただきました。

保育園では、日々の保育や子どもたちのケアでタオルは本当に重宝します。

地域の方の思いやりに触れると、私たち保育園はたくさんの方に支えられているのだと実感します。子どもたちの育ちを、園と地域が一緒になって見守っているーーそんなつながりを改めて感じた出来事でした。

心温まるお気持ちに、心からの感謝を込めて。

本当にありがとうございました。

第16回あつぎこどもの森フェスタ開催のご案内

2025 AF kodomo ol

11月3日(月・祝)にあつぎ子どもの森公園で『第16回こどもの森フェスタ』が開催されます。

コスモスのあそびパークにて『恩曽川ミニミニ水族館』を開催してくれたヒデ先生が

『あつぎこどもの森ミニミニ水族館』を展示しています。

保育園コスモスも、ヒデ先生との活動の様子をポスター展示していますので遊びに行ってみてください♪

詳しくはコチラをクリック ➡ あつぎこどもの森フェスタHP

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